
製品の寸法
| 仕様 | モデル資料に記載された寸法 |
|---|---|
| A 寸法 | 29.5 mm |
| B 寸法 | 10 mm |
| L 全長 | 39.5 mm |
外形寸法と取付位置を該当製品の資料と照合してください。
関連カタログを見る仕様
- キーシステム
- RX
- 構造
- ハーフシリンダー
- 呼び寸法
- 30/10
- A 寸法
- 29.5 mm
- B 寸法
- 10 mm
- L 全長
- 39.5 mm
- コード構造
- 16本のアクティブピン、放射状に5列配置、両側制御ピンも備えています
- 錠本体の構造
- 真鍮製モジュール本体、亜鉛合金製延長コネクター
- キーの形式
- 可動部品を備えた、表裏どちらでも差し込める洋白製フラットキー
- 操作機構
- カムは8段階に位置調整可能
- カタログ記載のキー品番
- 1.00830.00.0
- 発注表のピン位置欄
- 18(技術説明には16本のアクティブピンと両側制御ピンも記載されています)
- 錠本体の組み立て
- カタログにモジュール式と明記
この仕様の操作方法と寸法
10X3M402012 は片側のみキーで操作します。A=29.5 mm、もう一方の区間 B=10 mm。呼び寸法 30/10 を両側からキーを差し込めるダブルシリンダー仕様と解釈しないでください。カムは8段階に位置調整可能、適合確認時は開始角度と錠本体の駆動要件を確認してください。 この行はカタログで明記されたモジュール構造です。延長や修理の際には対応する接続部品を確認してください。他シリーズのモジュールをそのまま流用することはできません。
キーシステムと取り付けの確認
RX のカタログ記載のキー品番は1.00830.00.0です。キーブレードの長さ16 mm。本体寸法がRS5と同じ場合でも、キーシステムとカタログ品番は異なります。双方を同じキーで解錠できる代替品として扱うことはできません。合鍵は元のシステムに対応させて作製してください。
選定時は、まず 10X3M402012 の呼び寸法 30/10 を記録してください。続いて図に従い、実寸 29.5+10=39.5 mm を確認してください。呼び寸法は発注用の識別値です。二つの整数を単純に足して実際の外形全長として扱うことはできません。
制限事項
- 寸法はカタログ図の中央基準を境に示しています。A、Bがそのままドアの外側と内側を表すわけではありません。取り付け時には錠本体のカム接続部、ドア厚、化粧リングの厚さも確認してください。
- カタログの型番と寸法は、現在の在庫やドア全体の認証を保証するものではありません。購入前に納入品の銘板とメーカーの施工資料を確認してください。
参考資料
CISA 2026 英語版カタログ、ファイル上の68ページ/印刷ページ64メーカー資料は原文の言語で提供しています。
