錠前と取付部の寸法
| 仕様 | モデル資料に記載された寸法 |
|---|---|
| ボルト中心間距離 | 37 mm |
バックセット、軸間距離、フロント板、取付位置を該当型番の図面と照合してください。
関連カタログを見る仕様
- シリーズ/構造グループ
- 668GP
- 施錠構造
- デッドボルトとラッチ
- カタログ公称突出量
- 3.5 mm
- ボルト中心間距離
- 37 mm
- 駆動方式
- ギヤ駆動
- 操作部の配置
- キー穴は中央、ハンドルは上部、ラッチは下部
- 主デッドボルトのストローク
- 30 mm
- 補助錠
- 2段施錠およびラッチ、独立操作
構造と用途
ISEO 668GP 006680337PG04 はデッドボルトとラッチ付きの防犯ドア用錠ケースです。ボルト中心間距離 37 mm、カタログ公称突出量 3.5 mm。駆動方式:ギヤ駆動。操作部の配置:キー穴は中央、ハンドルは上部、ラッチは下部。補助錠:2段施錠およびラッチ、独立操作。
ドアと穴位置の適合
まず隣接するボルト軸の間隔37 mmを確認し、次にカタログの突出量3.5 mm とドア枠の受け位置を確認してください。このグループの説明にない穴位置とバックセットは完全な取付図で確認し、注文番号から推定しないでください。キー穴は中央、ハンドルは上部、ラッチは下部。中心間距離が同じでも、別の配置ではドア表面に異なる穴加工が必要な場合があります。
選定と注文時の比較
この型式は主錠と補助錠の組合せです。選定時は二系統の施錠操作と錠ケースの取付高さを区別してください。単一システムの錠ケースと同寸法の交換品としてそのまま扱うことはできません。
制限事項
- ボルト中心間距離、カタログ突出量、ストロークおよびバックセットは別々の寸法であり、相互に代用できません。
- 本ページはカタログの選択機能を標準装備として扱わず、ドア全体の防犯等級や現場での互換性を保証するものではありません。
- キー、シリンダー、取付付属品および梱包条件は、完全な注文仕様に基づいてメーカーに確認してください。
参考資料
ISEO カタログ 04 .42、PDFページ51(4-51)メーカー資料は原文の言語で提供しています。
