錠前と取付部の寸法
| 仕様 | モデル資料に記載された寸法 |
|---|---|
| ボルト中心間距離 | 28 mm |
| バックセット | 63 mm |
バックセット、軸間距離、フロント板、取付位置を該当型番の図面と照合してください。
関連カタログを見る仕様
- シリーズ/構造グループ
- 6S8/6R8 668GF 面付け E63
- 施錠構造
- デッドボルトとラッチ
- カタログ公称突出量
- 13.5 mm
- ボルト中心間距離
- 28 mm
- 駆動方式
- ギヤ駆動
- バックセット
- 63 mm
- 操作部の配置
- カタログ図:シリンダー穴は錠ケース下部
- 取付方式
- 面付け
- 追加機構
- Self Locking System シリンダー強制取外し防止インターロック
構造と用途
ISEO 6S8/6R8 668GF 面付け E63 006S813280GF0 はデッドボルトとラッチ付きの防犯ドア用錠ケースです。ボルト中心間距離 28 mm、カタログ公称突出量 13.5 mm。駆動方式:ギヤ駆動。バックセット:63 mm。操作部の配置:カタログ図:シリンダー穴は錠ケース下部。取付方式:面付け。追加機構:Self Locking System シリンダー強制取外し防止インターロック。
ドアと穴位置の適合
まず隣接するボルト軸の間隔28 mmを確認し、次にカタログの突出量13.5 mm とドア枠の受け位置を確認してください。明記されたバックセットは63 mmであり、キー穴位置も一致する必要があります。カタログ図:シリンダー穴は錠ケース下部。中心間距離が同じでも、別の配置ではドア表面に異なる穴加工が必要な場合があります。
選定と注文時の比較
この型式はデッドボルトとラッチの両方を備えています。ラッチの向き、ハンドル駆動およびボルト配置を確認してください。中心間距離が同じでもドア表面の穴や固定部品が同じとは限りません。Self Locking System 特定のシリンダー強制取外し防止インターロック機能を指しており、閉扉後の自動施錠と同義ではありません。このグループのその他の注文仕様:006S813280GF4。キー付属品と梱包条件は見積もり時に一つずつ確認してください。
制限事項
- ボルト中心間距離、カタログ突出量、ストロークおよびバックセットは別々の寸法であり、相互に代用できません。
- 本ページはカタログの選択機能を標準装備として扱わず、ドア全体の防犯等級や現場での互換性を保証するものではありません。
- キー、シリンダー、取付付属品および梱包条件は、完全な注文仕様に基づいてメーカーに確認してください。
参考資料
ISEO カタログ 04 .42、PDFページ53(4-53)メーカー資料は原文の言語で提供しています。
