錠前と取付部の寸法
| 仕様 | モデル資料に記載された寸法 |
|---|---|
| ボルト径 | 18 mm |
| カタログの発注バックセット | 35 mm |
バックセット、軸間距離、フロント板、取付位置を該当型番の図面と照合してください。
関連カタログを見る仕様
- 構造
- Thesis 2.0 Professional 電気ボルト錠
- ソフトウェア仕様
- 単扉
- 停電時モード
- Fail Safe
- ハンドル接続部
- ハンドル角芯なし
- ボルト径
- 18 mm
- ボルト突出量
- 22 mm
- ボルト材質
- 硬化鋼
- ストライクプレート
- ステンレス製、位置合わせ装置およびドア枠センサー付き
- カタログの発注バックセット
- 35 mm
- シリンダー接続部
- ユーロシリンダー
機械的接続部とボルトストローク
ボルト径18 mmと突出量22 mmは、それぞれ断面と移動距離を示します。突出量を錠本体の厚さとして扱うことはできません。受け部の位置と深さは、位置合わせ装置およびドア枠センサーと併せて確認してください。
この仕様にはハンドル角芯がないため、存在しない操作接続部にドアハンドルを直接接続することはできません。
制御仕様と選定
単扉用ソフトウェアは、まず一枚のドアの制御要件に基づいて接続部を確認する場合に適しています。プロジェクトにインターロック要件がある場合は、対応するソフトウェア仕様を選定してください。
この発注番号はFail Safeモードです。ボルト寸法が同じでも、ソフトウェアや停電時モードが異なる仕様は、システム要件を確認せずに交換することはできません。
制限事項
- Fail SafeとFail Secureは、プロジェクトで求められる停電時動作に従って選定してください。外観が同じという理由だけで交換することはできません。
- カタログ仕様は現場の防火・避難用途への適合を自動的に証明するものではありません。施工時は対応システムの説明書に従って確認してください。
- このページのバックセット35 mmは発注表に従って記録しています。同ページの側面図には別途36 mmの寸法線があるため、測定基準をメーカーに確認してください。これを根拠にバックセットや穴加工を独自に変更することはできません。
参考資料
ISEO Catalogue 02 .42、2-171ページメーカー資料は原文の言語で提供しています。
