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ISEO 0760A023022 Thesis 2.0 Professional 自動インターロック電気ボルト錠

Thesis 2.0 Professional、自動インターロックソフトウェア、Fail Safe、ハンドル角芯なし。カタログの発注バックセット30 mm、硬化鋼製ボルト径18 mm、突出量22 mm。

ISEO 0760A023022 ボルト径18 mmと突出ストローク22 mmの個別模式図
カタログに基づき当サイトが作成した、ボルトの断面直径と突出ストロークの図です。二つを別々に示しており、完全な外形、受け部の加工寸法、施工図を示すものではありません。

錠前と取付部の寸法

モデル資料に記載された寸法
仕様モデル資料に記載された寸法
ボルト径18 mm
カタログの発注バックセット30 mm

バックセット、軸間距離、フロント板、取付位置を該当型番の図面と照合してください。

関連カタログを見る

仕様

構造
Thesis 2.0 Professional 電気ボルト錠
ソフトウェア仕様
自動インターロック
停電時モード
Fail Safe
ハンドル接続部
ハンドル角芯なし
ボルト径
18 mm
ボルト突出量
22 mm
ボルト材質
硬化鋼
ストライクプレート
ステンレス製、位置合わせ装置およびドア枠センサー付き
カタログの発注バックセット
30 mm
シリンダー接続部
ユーロシリンダー

機械的接続部とボルトストローク

ボルト径18 mmと突出量22 mmは、それぞれ断面と移動距離を示します。突出量を錠本体の厚さとして扱うことはできません。受け部の位置と深さは、位置合わせ装置およびドア枠センサーと併せて確認してください。

この仕様にはハンドル角芯がないため、存在しない操作接続部にドアハンドルを直接接続することはできません。

制御仕様と選定

自動インターロックソフトウェアは独立した発注仕様です。二つのドア間の制御手順と接続構成を併せて確認する必要があります。

この発注番号はFail Safeモードです。ボルト寸法が同じでも、ソフトウェアや停電時モードが異なる仕様は、システム要件を確認せずに交換することはできません。

制限事項

  • Fail SafeとFail Secureは、プロジェクトで求められる停電時動作に従って選定してください。外観が同じという理由だけで交換することはできません。
  • カタログ仕様は現場の防火・避難用途への適合を自動的に証明するものではありません。施工時は対応システムの説明書に従って確認してください。
  • このページのバックセット30 mmは発注表に従って記録しています。同ページの側面図には別途31 mmの寸法線があるため、測定基準をメーカーに確認してください。これを根拠にバックセットや穴加工を独自に変更することはできません。

参考資料

ISEO Catalogue 02 .42、2-171ページ

メーカー資料は原文の言語で提供しています。

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