錠前と取付部の寸法
| 仕様 | モデル資料に記載された寸法 |
|---|---|
| バックセット E | 50 mm |
| 芯々距離 | 85 mm |
| フロント寸法 | 2300×24×3 mm |
| 主錠デッドボルトのストローク | 20 mm |
| ハンドル角芯 | 8 mm |
バックセット、軸間距離、フロント板、取付位置を該当型番の図面と照合してください。
関連カタログを見る仕様
- 構造
- Performa 機械式フックボルト多点錠
- バックセット E
- 50 mm
- 芯々距離
- 85 mm
- フロント寸法
- 2300×24×3 mm
- フロント形状
- 平板
- フロント材質
- ステンレス鋼
- 施錠仕様
- 主錠はスライドデッドボルト、両端は回転フック方向転換器
- 主錠デッドボルトのストローク
- 20 mm
- シリンダー接続部
- ユーロシリンダー
- ハンドル角芯
- 8 mm
- ラッチ
- 向き変更可能。040940ローラーまたは040950閉塞部品に交換可能
バックセット、芯々距離、フロント
この型番の水平バックセットは50 mm、ハンドルからシリンダー操作中心までの垂直芯々距離は85 mmです。二つの寸法は別々に確認してください。ドア厚をバックセットの代わりにしたり、85 mmと92 mmの芯々距離仕様をそのまま交換したりすることはできません。
2300 mmは長尺フロントの長さであり、適用ドア高さを保証する値ではありません。平板フロントは幅24 mm、厚さ3 mmで、ドア端部の溝を確認する必要があります。
施錠構造と操作
回転フックは直線スライドデッドボルトとはドア枠受け部へのかみ合い方向が異なります。上下受け部の構造を確認してください。
機械式仕様はラッチをローラーや閉塞部品に交換できます。対応する電気ストライクは別途発注の部品であり、主錠自体が既に電気駆動機能を持つことを意味しません。
カタログにはシリンダー未装着時のカム停止装置が記載されています。組み立てと試験はメーカーの説明に従って実施してください。
制限事項
- 主錠と上下方向転換器の位置は、完全なカタログ図とドア枠受け部に照らして確認してください。フロント長だけで適合を判断しないでください。
- このページから防火・避難性能や地域の安全等級を導き出すことはできません。電気式仕様の電源と入退室管理接続は施工資料で確認してください。
参考資料
ISEO Catalogue 02 .42、2-104、2-105ページメーカー資料は原文の言語で提供しています。
