錠前と取付部の寸法
| 仕様 | モデル資料に記載された寸法 |
|---|---|
| バックセット E | 55 mm |
| 芯々距離 | 92 mm |
| フロント寸法 | 1860×24×6 mm |
| ハンドル角芯 | 8 mm |
バックセット、軸間距離、フロント板、取付位置を該当型番の図面と照合してください。
関連カタログを見る仕様
- 構造
- Multiblindo Classic 多点狭框彫込錠
- バックセット E
- 55 mm
- 芯々距離
- 92 mm
- フロント寸法
- 1860×24×6 mm
- フロント形状
- U形
- フロント材質
- ステンレス鋼
- 施錠仕様
- 側方施錠方向転換器を2個取り付け済み
- 主錠デッドボルト
- 回転式、突出量27 mm
- シリンダー接続部
- ユーロシリンダー
- ハンドル角芯
- 8 mm
- ラッチ
- 向き変更・調整可能、ローラーまたは閉塞部品に交換可能
プロファイルと測定基準
この型番の55 mmバックセットはフロント基準から操作軸線までの水平距離です。92 mm芯々距離はハンドル軸とシリンダー操作中心の垂直方向の関係を示し、両者は代用できません。1860 mmのフロント長もドア高さの要件ではありません。
フロントはU形で、幅24 mm、カタログの第三寸法は6 mmです。U形の第三寸法は溝形断面に照らして確認し、そのまま板厚と呼ぶことはできません。
主錠と追加施錠位置
この仕様には二つの側方方向転換器が取り付け済みで、その回転デッドボルトの突出量は27 mmです。主錠と二つの施錠位置をすべてドア枠受け部に合わせる必要があります。同じバックセットの短いフロント錠に交換するだけでは、この施錠構造を維持できません。
回転デッドボルトの突出量27 mmは受け部の空間と併せて確認してください。調整式ラッチ、ローラー、閉塞部品はドアの閉鎖方法に合わせて選定してください。
制限事項
- このページにはカタログ型番のみを記録しています。施工時は原図と照合し、固定穴、プロファイルの加工穴、受け部の位置を確認してください。
- カタログの耐ドリル・耐切断構造に関する説明は、具体的な安全等級や防火・避難用途の認証に代わるものではありません。
参考資料
ISEO Catalogue 02 .42、2-66、2-67ページメーカー資料は原文の言語で提供しています。
