錠前と取付部の寸法
| 仕様 | モデル資料に記載された寸法 |
|---|---|
| バックセット | 36 mm |
| 中心間距離 | 85 mm |
バックセット、軸間距離、フロント板、取付位置を該当型番の図面と照合してください。
関連カタログを見る仕様
- 構造
- 狭バックセット彫込錠
- バックセット
- 36 mm
- ボルト仕様
- 勝手変更可能なラッチとデッドボルト
- デッドボルト動作
- 一段15 mmのストローク
- レバー角芯穴
- 8 mm
- 中心間距離
- 85 mm
- フロントプレート端部
- 角端
この型番の機能と接続部
このグループは角端プレートと狭いバックセットを採用し、デッドボルトは一段15mmの動作です。カタログ行には26/31/36mmと明記されています。型番中の25/30/35から施工寸法を推測しないでください。シリンダーとストライクは別注文。
バックセットの確認への使い方
カタログ記載の本型番のバックセットは36mmです。バックセットはフロントプレートまたは扉端の指定基準から操作中心までを測定します。中心間距離、本体幅、扉厚とはそれぞれ異なる方向の寸法です。測定時は原図の基準を維持してください。
選定一覧にはバックセット 36 mmも記録してください。ボルト仕様:勝手変更可能なラッチとデッドボルト。デッドボルト動作:一段15 mmのストローク。レバー角芯穴:8 mm。中心間距離:85 mm。フロントプレート端部:角端。同じバックセットの型番でも、方向、ボルト仕様、駆動接続部を比較してください。
交換・取付前の確認
完全な型番200N351、既存錠本体の写真、扉の開き勝手、実測寸法を供給業者に伝えてください。図の測定基準は寸法の意味を理解するためのもので、そのまま穴あけテンプレートには使えません。
電気制御仕様の場合は電源と制御要件も確認してください。機械式仕様ではストライク、シリンダー接続、動作範囲を確認してください。
制限事項
- 本ページはCatalogue .42の具体的な型番行に基づきます。現場の施工図やメーカーによる現在の供給確認に代わるものではありません。
- 測定模式図は本ページの寸法基準のみを説明し、製品外観、穴位置、完全な施工寸法を示すものではありません。
- シリンダー、ストライク、付属品が含まれるかは、該当するカタログ記述と注文仕様で確認してください。
参考資料
ISEO Catalogue 03 .42、物理ページ15(印刷ページ3-15)メーカー資料は原文の言語で提供しています。
