錠前・部品・選び方

検索

ISEO Infilare 200 開放ケース式デッドボルト彫込錠・バックセット40 mm(201401)

Infilare 200 開放ケース式デッドボルト彫込錠:バックセット:40 mm。ボルト仕様:デッドボルトのみ。シリンダー接続部:ユーロプロファイルシリンダー。デッドボルト動作:二段ストローク、各段10 mm。フロントプレート端部:角端。この型番の寸法と操作条件に基づいて交換適合を確認してください。

201401:バックセット40mmの測定基準模式図。製品外観図ではありません
カタログに明記された寸法に基づき当サイトで作図。模式図は縮尺図ではなく、穴あけテンプレートには使用不可。

錠前と取付部の寸法

モデル資料に記載された寸法
仕様モデル資料に記載された寸法
バックセット40 mm

バックセット、軸間距離、フロント板、取付位置を該当型番の図面と照合してください。

関連カタログを見る

仕様

構造
開放ケース式デッドボルト彫込錠
バックセット
40 mm
ボルト仕様
デッドボルトのみ
シリンダー接続部
ユーロプロファイルシリンダー
デッドボルト動作
二段ストローク、各段10 mm
フロントプレート端部
角端

この型番の機能と接続部

このグループはデッドボルトのみで、レバーによるラッチ機能はありません。開放ケースと密閉式200Nの取付構造も個別に確認してください。シリンダーとストライクは別注文です。

バックセットの確認への使い方

カタログ記載の本型番のバックセットは40mmです。バックセットはフロントプレートまたは扉端の指定基準から操作中心までを測定します。中心間距離、本体幅、扉厚とはそれぞれ異なる方向の寸法です。測定時は原図の基準を維持してください。

選定一覧にはバックセット 40 mmも記録してください。ボルト仕様:デッドボルトのみ。シリンダー接続部:ユーロプロファイルシリンダー。デッドボルト動作:二段ストローク、各段10 mm。フロントプレート端部:角端。同じバックセットの型番でも、方向、ボルト仕様、駆動接続部を比較してください。

交換・取付前の確認

完全な型番201401、既存錠本体の写真、扉の開き勝手、実測寸法を供給業者に伝えてください。図の測定基準は寸法の意味を理解するためのもので、そのまま穴あけテンプレートには使えません。

電気制御仕様の場合は電源と制御要件も確認してください。機械式仕様ではストライク、シリンダー接続、動作範囲を確認してください。

制限事項

  • 本ページはCatalogue .42の具体的な型番行に基づきます。現場の施工図やメーカーによる現在の供給確認に代わるものではありません。
  • 測定模式図は本ページの寸法基準のみを説明し、製品外観、穴位置、完全な施工寸法を示すものではありません。
  • シリンダー、ストライク、付属品が含まれるかは、該当するカタログ記述と注文仕様で確認してください。

参考資料

ISEO Catalogue 03 .42、物理ページ16(印刷ページ3-16)

メーカー資料は原文の言語で提供しています。

関連記事