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ISEO 781302B Electa 回転デッドボルト・調整式ローラードア錠(バックセット30 mm)

Electa 側方単点機械式ドア錠。回転デッドボルトと調整式ローラーを採用し、バックセット30 mm、平板ステンレスフロント290×24×3 mm。ユーロシリンダーで側方施錠を操作します。

ISEO 781302B バックセット30 mm、フロント基準線から操作軸線までの測定模式図
カタログのバックセットに基づき当サイトが作成した、フロントから操作軸線までの距離を説明する図です。錠本体の外形図、穴加工図、施工図ではありません。実際の測定点は元のカタログで確認してください。

錠前と取付部の寸法

モデル資料に記載された寸法
仕様モデル資料に記載された寸法
バックセット E30 mm
フロント寸法290×24×3 mm

バックセット、軸間距離、フロント板、取付位置を該当型番の図面と照合してください。

関連カタログを見る

仕様

シリーズ
Electa機械錠
施錠配置
側方単点
バックセット E
30 mm
フロント寸法
290×24×3 mm
フロント形状
平板
フロント材質
ステンレス鋼
施錠部品
回転デッドボルトと調整式ローラー
シリンダー接続部
ユーロシリンダー
主ボルトストローク
24 mm

フロントと取り付け寸法

この型番のバックセットEは30 mmで、フロント基準からシリンダー操作軸線までの水平距離です。フロント仕様290×24×3 mmはドア端部の溝と併せて確認し、ドア厚をバックセットの代わりにしないでください。

この型番は平板フロントです。長さ、幅、厚さをそれぞれ確認し、外観が似ているという理由だけで交換しないでください。

施錠構造と組み合わせ部品

調整式ローラーがドアの位置保持を、回転デッドボルトが施錠を担います。ローラー接触位置とデッドボルト受け部をそれぞれ合わせてください。ハンドルラッチ付き仕様とは操作方式が異なります。

これは側方単点構造です。交換時はドア枠受け部、シリンダー位置、フロント溝を併せて確認し、フロント幅だけで交換可能と判断しないでください。

制限事項

  • ストライクと対応部品は元のカタログに従って別途発注してください。このページの寸法図は穴加工や施工のテンプレートではありません。
  • ドアの向き、受け部の位置、取り付け要件全体は、この型番の説明書に従って確認してください。

参考資料

ISEO Catalogue 02 .42、2-200ページ

メーカー資料は原文の言語で提供しています。

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