錠前・部品・選び方

検索

ISEO 785201352 Electa 回転デッドボルト・調整式ローラードア錠(バックセット35 mm)

Electa 三か所側方施錠の機械式ドア錠。回転デッドボルトと調整式ローラーを採用し、バックセット35 mm、U形ステンレスフロント1860×24×6 mm。一体型長尺フロントと両端方向転換器を備えています。

ISEO 785201352 バックセット35 mm、フロント基準線から操作軸線までの測定模式図
カタログのバックセットに基づき当サイトが作成した、フロントから操作軸線までの距離を説明する図です。錠本体の外形図、穴加工図、施工図ではありません。実際の測定点は元のカタログで確認してください。

錠前と取付部の寸法

モデル資料に記載された寸法
仕様モデル資料に記載された寸法
バックセット E35 mm
フロント寸法1860×24×6 mm

バックセット、軸間距離、フロント板、取付位置を該当型番の図面と照合してください。

関連カタログを見る

仕様

シリーズ
Electa機械錠
施錠配置
三か所の側方施錠
バックセット E
35 mm
フロント寸法
1860×24×6 mm
フロント形状
U形
フロント材質
ステンレス鋼
施錠部品
回転デッドボルトと調整式ローラー
シリンダー接続部
ユーロシリンダー
主ボルトストローク
24 mm
ロッドシステム
一体型長尺フロントと両端方向転換器
両端方向転換器
回転デッドボルト、各24 mmストローク、上下調整可能

フロントと取り付け寸法

この型番のバックセットEは35 mmで、フロント基準からシリンダー操作軸線までの水平距離です。フロント仕様1860×24×6 mmはドア端部の溝と併せて確認し、ドア厚をバックセットの代わりにしないでください。

U形フロントの第三寸法は断面深さを示しており、平板厚として扱うことはできません。

施錠構造と組み合わせ部品

主錠には調整式ローラーと回転デッドボルトによる施錠機構があります。両端方向転換器もストローク24 mmの回転デッドボルトを採用しています。ローラーによる位置保持と三か所の受け部をそれぞれ確認してください。

これは一体型長尺フロントの多点錠であり、フロント長は適用ドア高さと同じ意味ではありません。両端方向転換器は上下調整が可能ですが、具体的な取り付け位置はドア枠受け部と施工説明書に従って決定してください。

制限事項

  • ストライクと対応部品は元のカタログに従って別途発注してください。このページの寸法図は穴加工や施工のテンプレートではありません。
  • ドアの向き、受け部の位置、取り付け要件全体は、この型番の説明書に従って確認してください。

参考資料

ISEO Catalogue 02 .42、2-186ページ

メーカー資料は原文の言語で提供しています。

関連記事