錠前・部品・選び方

検索

CISA Elettrika 11A731000 内側ボタン・解錠保持型電気式面付錠

CISA Elettrika 11A731000は内側ボタン・解錠保持型仕様を採用しています。バックセットは50–80 mmの範囲で調整可能、左右勝手兼用。このページでは亜鉛めっき仕上げと記載された電気オプション番号をまとめています。ボタンの確認を容易にするためです。背板および電源仕様。

CISA 11A731000 — シリーズの構造例であり、この寸法仕様の実物写真ではありません。型番の仕様をご確認ください。
シリーズの構造例であり、この寸法仕様の実物写真ではありません。型番の仕様をご確認ください。画像の出典
CISA 11A731000 50–80 mm調整式バックセット範囲の説明
当サイト作成のパラメーター図:50–80 mmは同じ錠本体の調整範囲です。範囲を示すバーは製品外形ではありません。調整段階や取り付け穴位置。

錠前と取付部の寸法

この項目には確認済みの寸法がありません。注文前にメーカーの図面を確認してください。

バックセット、軸間距離、フロント板、取付位置を該当型番の図面と照合してください。

関連カタログを見る

仕様

構造
電気式面付錠/回転フックボルト
仕様
内側ボタン・解錠保持型
バックセット
50–80 mm(同一本体で調整可能)
左右勝手
左右勝手兼用
カタログ記載の基本電源
12 V AC
カタログ記載の消費電流
3 A(保持電流とは記載されていません)
錠ケース
基本型の塗装スチールケース。79は亜鉛めっき仕様です
ボルト
押出アルミ製回転フックボルト
ストライク
金属製ストライク、ステンレス製スイングピン

構造と操作の違い

この型番はバックセット50–80 mmの調整式・左右勝手兼用構造を採用しています。カタログではこの範囲を同じ発注行に記載しています。購入時に範囲内の各数値を固定寸法仕様として扱う必要はありません。選定時には実際のドア端部からシリンダー軸線までの距離を確認してください。

この仕様には内側ボタンと解錠保持装置が明記されています。11A721基本仕様との違いは操作機能にあります。解錠保持はドアクローザーのストップ機能ではありません。また、この名称から停電時の錠の状態を推定することもできません。

カタログの基本電気情報は12 V交流です。消費電流3 A。この値は連続保持電流とは記載されていません。長時間通電時の条件として扱ったり、直流配線方法を直接導き出したりすることはできません。

このページにまとめた仕様と発注時の確認

11A73100079は亜鉛めっき仕様です。発注時には79の接尾辞を省略せず、表面処理要件を確認してください。

11A73100000PAにはBTicinoコイル1.07025.10.0が記載されています。11A73100000PBにはBooster 1.07022.00.0が記載されています。11A73100000PCにはBooster Plus 1.07022.10.0が記載されています。これらはカタログに明記された電気仕様です。接尾辞を省略して発注することはできません。このページでは追加の電気性能を推定していません。

基本シリーズの標準納入品には、ストライク、説明書、固定ねじ、ストライク用スペーサー二枚、キーが記載されています。カタログの箱入数は納入包装を区別するための情報です。一個の錠に含まれる部品点数を示すものではありません。

制限事項

  • カタログに基づいて型番を記録しています。カタログのアップロード年から現在の供給状況を推定していません。
  • パラメーター図はバックセットの調整範囲のみを説明します。製品外観、穴加工位置、配線方法を示すものではありません。

参考資料

CISA 英語版カタログ、印刷159ページ/PDF163ページ

メーカー資料は原文の言語で提供しています。

関連記事