錠前・部品・選び方

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錠の構成部品

シリンダー、ボルト、ハンドル連結部品などを、位置と役割から識別します。

シリンダー化粧座と保護カバー

シリンダー穴の周囲に設ける化粧座と保護カバーは、外観が似ていても材質、構造、固定方法、適合条件が異なる場合があります。選定時は、扉表面を覆う用途と保護装置としての用途を区別してください。

シリンダーのサムターンと取付軸の接続部

組み合わせるサムターンは、シリンダー側に用意された接続部と適合する必要があります。握り部の形状と寸法は操作空間を示すだけで、穴径、固定方式、機能の互換性を単独で証明するものではありません。

ユーロプロファイルシリンダー

ユーロプロファイルシリンダーはドア錠システムの施解錠を制御する部品の一種で、特定の外形を持ち、鍵またはサムターンで操作します。シリンダーの一形式であり、ドア錠一式を意味しません。

フロントプレート

フロントプレートは扉端部にあり、ボルトの周囲や錠ケースの開口を覆います。枠側のストライクとは異なります。

ラッチボルト

ラッチボルトは一般に、先端に斜面があり、ばねで動作するボルトを指します。Schlageの用語解説では、扉を閉じたときにかみ合う部品として説明されています。

ハンドル連結軸

ハンドル連結軸は扉を貫通し、両側のノブやハンドルを錠機構につなぐ部品です。

ストライク

ストライクは枠に固定され、ボルトを受ける開口を備えた金属板です。扉端部のフロントプレートとは別の部品です。

ZamokWiki · 出典を確認できる錠前の資料集

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