シリンダー化粧座と保護カバー
シリンダー穴の周囲に設ける化粧座と保護カバーは、外観が似ていても材質、構造、固定方法、適合条件が異なる場合があります。選定時は、扉表面を覆う用途と保護装置としての用途を区別してください。

錠前・部品・選び方
検索シリンダー、ボルト、ハンドル連結部品などを、位置と役割から識別します。
シリンダー穴の周囲に設ける化粧座と保護カバーは、外観が似ていても材質、構造、固定方法、適合条件が異なる場合があります。選定時は、扉表面を覆う用途と保護装置としての用途を区別してください。
組み合わせるサムターンは、シリンダー側に用意された接続部と適合する必要があります。握り部の形状と寸法は操作空間を示すだけで、穴径、固定方式、機能の互換性を単独で証明するものではありません。
ユーロプロファイルシリンダーはドア錠システムの施解錠を制御する部品の一種で、特定の外形を持ち、鍵またはサムターンで操作します。シリンダーの一形式であり、ドア錠一式を意味しません。
閉扉速度、ラッチング、バックチェック、閉扉遅延はそれぞれ異なる動作区間に作用します。同じ調整機能ではなく、扉を開放状態に保持できることを意味するものでもありません。
フロントプレートは扉端部にあり、ボルトの周囲や錠ケースの開口を覆います。枠側のストライクとは異なります。
ラッチボルトは一般に、先端に斜面があり、ばねで動作するボルトを指します。Schlageの用語解説では、扉を閉じたときにかみ合う部品として説明されています。
ハンドル連結軸は扉を貫通し、両側のノブやハンドルを錠機構につなぐ部品です。
ストライクは枠に固定され、ボルトを受ける開口を備えた金属板です。扉端部のフロントプレートとは別の部品です。