バックセット
バックセットは、扉端部の基準から錠の操作中心または指定された穴中心までの距離です。数値を読む前に、メーカー図面の基準を確認してください。

錠前・部品・選び方
検索錠前の部品、専門用語、メーカー資料を調べる。
シリンダー、ボルト、ハンドル連結部品などを、位置と役割から識別します。
暗証番号、ネットワーク接続、遠隔管理の違いと、機能に必要な機器条件を学びます。
バックセットは、扉端部の基準から錠の操作中心または指定された穴中心までの距離です。数値を読む前に、メーカー図面の基準を確認してください。
BHMA Secure Homeの住宅用ドア錠評価は、安全性、耐久性、表面性能を別々に評価します。ラベルは単一の等級としてではなく、三つの観点から読んでください。
同じスマートロックでBluetoothとWi-Fiを併用することはありますが、各接続が利用できるか、どの操作に対応するかは、具体的な型番と利用条件によって決まります。
ドア錠の穴加工には、扉面の主穴と扉端部から入る穴があります。円筒錠の資料を読むときは、両者の位置を区別してください。
シリンダー穴の周囲に設ける化粧座と保護カバーは、外観が似ていても材質、構造、固定方法、適合条件が異なる場合があります。選定時は、扉表面を覆う用途と保護装置としての用途を区別してください。
組み合わせるサムターンは、シリンダー側に用意された接続部と適合する必要があります。握り部の形状と寸法は操作空間を示すだけで、穴径、固定方式、機能の互換性を単独で証明するものではありません。
ユーロプロファイルシリンダーはドア錠システムの施解錠を制御する部品の一種で、特定の外形を持ち、鍵またはサムターンで操作します。シリンダーの一形式であり、ドア錠一式を意味しません。
標準アーム、スライドアーム、ストップ付きアーム、パラレルアーム取付は、それぞれ異なる構造や構成関係を表します。ドアクローザーを選ぶ際は、アーム形式と取付方式を扉幅、扉重量、本体型番と併せて確認してください。
閉扉速度、ラッチング、バックチェック、閉扉遅延はそれぞれ異なる動作区間に作用します。同じ調整機能ではなく、扉を開放状態に保持できることを意味するものでもありません。
適合扉厚は、錠一式とその取付部品を使用できる扉の厚さの範囲です。実際の扉と構成を併せて確認してください。
固定プルハンドルは扉を押し引きするためのもので、回転によって錠機構を駆動する機能はありません。
耐久試験は、繰返し操作と規定荷重の後も錠が正常に動作するかを調べます。試験回数をそのまま実際の使用年数として扱うことはできません。